旅行・おでかけ

泊まれる本屋 BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU に泊まったときの話

こんにちは、こんです。

今回の記事は、まだコロナウイルスが流行する前、自由に旅行ができていた頃のお話になってしまいますが…

東京を訪れた際に泊まった「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU(新宿)」について、どうしても紹介したかったので書かせていただきました。

また自由に旅行ができるようになる日々が戻ってきたとき、参考にしていただけたらうれしいです。

 現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にかかる方が国内でも増えており、全国に緊急事態宣言が発令される事態となりました。これを受け、多くの方が不要不急の外出を控えたり、楽しみにしていた予定をキャンセルしなければならなくなったり……と、不安で不自由な日々を過ごされているかと思います。
当ブログでは、この事態が収束し、皆さんがまた自由に楽しく外出できる日のために、また、現在営業を自粛されている観光地や宿泊施設、飲食店の方々が再び営業を再開できることを願い、「旅行・おでかけ」の記事を発信していきます。
なお、各店舗の営業時間等はここに記載されている内容と異なる場合がございますので、訪れる前に公式HPやサイトにてご確認ください。

「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU」ってどんなところ?

「BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU(新宿)」とは”泊まれる本屋”をコンセプトにしたホテルです。
ずらっと並んだ本棚から好きな本を選んでベッドでごろごろしながら読むのも良し、併設されたカフェで飲み物を飲みながらゆっくり過ごすのも良し、という空間となっています。

小説、エッセイ、雑誌、洋書、各都市の観光ガイドブックなど、バラエティーに富んだ本がたくさんあります。選ぶのに迷ってしまうかも?

宿泊者が自由に書き込めるノートが置いてありました。
外国人のお客さんも多く訪れているみたいです。

部屋について

部屋は2段になっていて、上の人ははしごを登って部屋に入ります。私は上の階でした。秘密基地みたいで楽しかった!

写真のように、部屋そのものがベッドになっています。
ベッドメイキングはセルフで行います。
財布などの貴重品はまとめて上の金庫へ入れることができます。
ちなみに、シャワー、トイレ、洗面所は男女別の共同利用となっています。

カフェスペースについて

ホテルに隣接するカフェスペースは、宿泊者以外の人も利用できます。
このカフェのメニューはスイーツも飲み物もすべてブラックで統一されています。おしゃれ!

私はブラックマキアートを注文しました。
お手拭きまでブラックという徹底ぶり。
美味しかったです!

サービスとアメニティについて

館内のWi-Fiは無料で利用することができます。
また、タオルやシャンプー、ボディーソープ、ドライヤーも備え付けがあるので、持たずに行ってもOKです。ありがたい…!

あと、チェックインの際にスタッフの方から耳栓(無料)の利用有無についてお話があるのですが、一応もらっておいたほうが良いかなと思います。
私はどんな場所でも寝られるという謎の自負(?)があったため「大丈夫です!」と言ってしまったのですが、深夜に出入りするお客さんのカーテンの開け閉めの音で目が覚めてしまったり…ということもあるので、無料で利用できるものは利用していきましょう!

全体をとおしての感想

こういうコンセプトのホテルに泊まったのは初めてでしたが、スタッフさんたちも優しく、落ち着ける空間でリラックスして過ごせました。
本好きにはたまらない空間でした。

今回は遅くのチェックイン&朝早くのチェックアウトだったので、時間を気にすることなくじっくり本を読んで…みたいなステイができなかったのが残念です…(泣)

コロナが収束し、自由におでかけが出来るようになったとき、
また行ってみたいなと思います!

 

information

BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU
(ブックアンドベッドトウキョウシンジュク)
・所在地 :〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1丁目27−5 APMビル 8F
・公式HP: